写真判読(Airphoto Interpretation )
浅間山釜山火口
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空中写真の特徴
1.中心投影
空中写真はカメラで撮影された写真であり、中心投影です。このため、カメラまでの距離は写真の中心でもっとも短く、周辺ほど遠くなります。また、高いビルの屋上と地上とではカメラまでの距離が異なるため、縮尺が違います。さらに写真の周辺部では建物が外側に向かって倒れたように写ります(図1)。つまり、空中写真上で距離を計測しても正確な距離とはならないのです。
図1 高層ビル群を上から見たときの見え方
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